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全員とは?/ キャッシュワン

[ 793] 懸賞・全員プレゼント情報/Kooss
[引用サイト]  http://www.kooss.com/present/

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[ 794] 8時だョ!全員集合 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/8%E6%99%82%E3%81%A0%E3%83%A7!%E5%85%A8%E5%93%A1%E9%9B%86%E5%90%88

本項では終了した後のつなぎの番組である「ドリフフェスティバル・全員集合ベスト100」についても記述する。
この記事は、下記のページに内容を分割しています。このテーマに関する情報については、それぞれのページをご参照ください。
番組名は単に「全員集合」と称されることもある。毎週土曜日、午後8時から約1時間放映し、ザ・ドリフターズによるコントからなる前半部分、ゲストの歌のコーナーを挟んで体操や合唱団などのミニコントからなる後半部分から構成されていた。
基本的には生放送だが、1970年代は日劇や浅草国際での舞台公演があったこと、ドリフの休暇やスケジュールの都合などで収録・録画での放送となった回もあった(極めて珍しい例として、1975年4月5日放送分はドリフが同じ事務所の「ザ・ピーナッツ さよなら公演」にゲストで出演するため録画となったこともある。また、奇しくもこの日の放送分が近畿地区がABCからMBSに変わっての放送だった)。
ただし、16年間すべて連続ではなく、途中1971年4月から9月の半年間は、ドリフの先輩格であるハナ肇とクレージーキャッツがメインを務めた『8時だョ!出発進行』が放送された。
『8時だョ!全員集合』は今の番組のジャンルの概念を徐々に増やして行く役目を果たした重要な「バラエティ番組」であったといえる。
東京近郊や都内(渋谷公会堂や日本青年館が多く、前期には文京公会堂もあり。ちなみに第1回放送は、三鷹市公会堂からの録画放送)や、時には東京を離れ、札幌、新潟、名古屋、桑名、金沢、福岡、宮崎(おおむね、地方局の開局○○周年記念の一環)などにも立ち寄ったのをはじめ、主に『ザ・ベストテン』で使用されたTBS・Gスタジオ(旧社屋で1994年10月2日まで運用していた)を利用した大掛かりな舞台装置(随時、廻り舞台を活用。最後に廻り舞台を使用したのは1985年6月第1週目の土曜日の放送だった)と、身体を張ったコントが小学生を中心とし、老若男女を問わず幅広い層の視聴者に熱狂的に受け入れられた。その一方、コントの内容や番組から生まれた流行語が下品という理由で、PTAから“ワースト番組”の烙印を常に押され続けていた。また、生放送にこだわったため、停電やボヤ騒ぎ、ゲストの負傷等のアクシデントに見舞われた回もあった。
2代目デザイン(三角をモチーフにしたもの):1973年後半〜1975年前半(廻り舞台のある週とない週によりいくつか背景のデザインが異なるが、演奏台は常時同じデザインに固定されている)
また、この番組が全盛期を迎えていた頃はTBSの土曜のプロ野球中継はほとんど組まれなかった。番組関係者による回顧録として
があり、番組のDVDは2004年のザ・ドリフターズ結成40周年記念盤と2005年のTBSテレビ放送50周年記念盤の2タイトルがポニーキャニオンより発売されている。なお、前者では肖像権の関係からゲスト出演者が一切出演しておらず(オープニングとエンディングでごくわずかに入っている程度)、かつ荒井注が在籍した時代の作品は収録されていないが、後者ではキャンディーズをはじめとしたアシスタントや、ゲスト出演者によるコントも収録されている。
毎週各地で公開生放送あるいは公開録画を行い、番組のセットもかなり大掛かりなものであった。また、毎回のように三船敏郎・若山富三郎・田宮二郎・菅原文太・加山雄三などの大物俳優や、当時の売れっ子アイドルを呼び、しかも彼らが積極的にコントに参加するなど、かなりの予算と労力を要したが故に、かつてドリフのマネージャーを務め、現在ドリフメンバーが所属するイザワオフィス社長の井澤健が「週刊新潮」のインタビューで「時代が変わりすぎて、現在ではもう再現不可能な要素が多すぎる」と語っているほどの伝説の番組となっている。
放送2日前からドリフメンバーやスタッフによる打ち合わせを行ったり(もちろんその間、メンバー全員この番組の準備に集中)、「番組がスランプに陥っている」と言う理由で、通常のレギュラー放送を一時休止して(その間は総集編を放送)、ドリフメンバーによる『合宿』まで行ったと言う、今では考えられない事まで行ったほどである。
いかりやが後にインタビューで「決して子供向けの番組にしたつもりはない。」と述べている通り、加藤茶のストリップを題材にしたギャグや人形の首をちょん切るギャグなどがあり、他にもシュールなネタや下ネタが所々で含まれるなど後世に言われるほど若年層向けの内容にはなっていない。
午後8時ちょうど(TBSは時報が鳴る)になると、いかりやがカメラに向かって大きく指を差しだし「8時だョ!」と掛け声をかける。それと呼応するように、観客席から観客とドリフの残りのメンバー4人が片手を拳にして上げながら「全員集合!」と返し、ゲイスターズの演奏と共に4人が客席後方から舞台上に登場する。この間、テレビの字幕ではタイトル文字が飛んでゆき、いったん集まって「全集員合」となり、再び集まって「全員集合」タイトルを構成していた。その後、いかりやの「行ってみよ〜!」という掛け声にあわせてオープニングテーマ曲『ちょっとだけョ!全員集合』が流れ出す。(ただし残り時間などの関係で演奏を省略する回や原曲より早送りで演奏される事も多かった。)このオープニングテーマは北海道の民謡である『北海盆唄』の替え歌である。このオープニングテーマの使用は『8時だョ!出発進行』と入れ替わりで番組が再開した1971年10月2日の放送から。それ以前は放送当時のドリフの新曲を使っていた。(ズンドコ節がオープニングで使われ大ヒットにつながった事がある。)また、同じ『北海盆唄』の替え歌で『ドリフ音頭』という曲があるが、このオープニングテーマとは別物である(→CM1、前提供、CM2=2分20秒)。
ゲストと共に歌うコーナー。パイプオルガンが奏でるジャック・アルカデルトの「アヴェ・マリア」と共にスタートし、司会役のいかりやが神父のような格好、残りの出演者が白いスモックに白いベレー帽で登場する。この衣装に憧れたアイドル歌手も多かったという。いかりや以外のドリフのメンバーは半ズボンを穿いていた。基本型は童謡などをドリフとゲストで合唱。しかしコントでだんだん脱線していく。たいていトリは志村の定番ネタで、「東村山音頭」「ディスコ婆ちゃん」「早口言葉」「ワンダードッグ」「ナターシャとアヤコフ」はこのコーナーより誕生。末期(1983年2月以降)には消滅。のちに『ドリフ大爆笑』のコーナーとして復活。
(初期の頃を除いて)いかりやは進行役。初めにいかりやの指揮によりゲイスターズが後半のテーマを演奏後、いかりやの「後半参りましょう、後半しゅっぱーつ」で始まる。コントの変わり目には「次参りましょう、次どうぞ」。コントは主に他の4人とゲストによる。落ちの台詞は「コマーシャル(いってみよう)」。
エンディングテーマは『ドリフのビバノン音頭』(ザ・ドリフターズの往年の名曲『いい湯だな』の替え歌)。中間部分にある「はぁビバノンノン」の部分は加藤茶がゲストの一人にマイクを振りそのゲストが歌う。番組の残り時間によってペースが違う。時間が押してるときはタイムキーパーの(巻け)サインがもの凄く早かったとのちに加藤が他の番組でエピソードを語っていた。
加藤茶の「風邪ひくなよ」「風呂入れよ」「宿題終わったか」「歯磨いたか」「また来週」など色々な掛け声で終了。スポンサー(ライオン歯磨・ライオン油脂(当時、現・ライオン)など)に配慮したものと思われる。
なお、初期には小人レスラーのコーナーもあったが、すぐに消滅した。理由は不明だが、小人レスラーを笑いのネタにする事によって差別やいじめを助長するという批判により、打ち切られたという記述の文献がある(現在ではむしろ障害者の門戸を狭くするという理由で逆に出演者側や団体からのクレームが来る場合もあるが、当時はこの件についてはあまり問題にされなかった)。
本番組からは、様々な流行語や、当時の小学生に影響を与えたギャグが誕生した。全ての項目を書き尽くすことは不可能であるため、幾つかの代表的なものを記す。
ちょっとだけよ〜。あんたも好きねぇ〜(この言葉は当時PTAの槍玉に挙げられた。また伴奏曲の「タブー」(ペレス・プラード楽団)はいまだにこのギャグを連想させる曲として認知されている[要出典])
最初はグー(仲本工事とのジャンケン決闘。これは当時地方により違っていたジャンケンの掛け声の名称を統一することになった。志村が大人数で飲んでいた際、酔ってなかなか手が揃わないことから思いついたという。現在では日本中に認知され、一般的に用いられることとなった)
志村〜!後ろ〜!後ろ〜!(志村が一人になったときに後ろからお化けなどが出てきて志村が気づいていない時に観客が叫ぶ。このネタは現在でも主にネット上で「志村〜、○○、○○」と言う具合に、相手の間違いに対するツッコミで多用されている)
※いかりや長介の「だめだこりゃ」、「次いってみよう」はフジテレビ系の『ドリフ大爆笑』から、加藤茶の「加トちゃんペッ!」は日本テレビ系の『ホイホイミュージックスクール』から、仲本工事の「コ・マ・オ・ク・リ・モ・デ・キ・マ・ス・ヨ」は松下電器産業のホームビデオ「マックロード」のCMから、志村けんの「キントキント〜」はドリフターズ出演の人形劇であるTBS系の『飛べ!孫悟空』からそれぞれ生まれた流行語である。加藤茶と志村けんの「もう酒」「やめますか?やめられない?」はロート製薬の『パンシロン液』(正式にはパンシロン胃腸内服液)のCMでのギャグだが、『全員集合』のコントでも披露されたことがあり、このときには加藤茶が「パンシロン液とは駅の名前ではありません」と言っていかりやにつっこまれるというおまけもあった。
勝手にシンドバッド(沢田研二の『勝手にしやがれ』とピンクレディーの『渚のシンドバッド』の振り付けをミックス)
金ダライといえばドリフとも言うべき定番小道具である。まず最初にヤカンやボウルが落下してきて、その後に金ダライ、というのがパターン。多くは仕掛けやスタッフによる落下が常だが、ドリフメンバーが他のメンバー(主にいかりや)にめがけて落下させることもある。金ダライは他のコメディ系バラエティ番組にも波及し、ドリフメンバーによる『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』や『志村けんのバカ殿様』はもとより、他のコント集団、番組でも「ネタに困ったら金ダライ」というような使われ方が、現在もなおしばしば見受けられる。
学校コントや会社コントでズッコケの時の効果が出るように、いかりやの机の片側が軸になり、天板の手前側を強く押すと反対側が跳ね上がるようになっていた。いかりやがずっこけると顔面を机の天板が直撃する。なお、顔面直撃の際にいい音が出るように材質はトタンを用い、また、リハーサルで用いたものはそのまま使わずに本番前に新しいものに付け替えていた。
いかりやがツッコミに使う小道具。忍者やコンバットコントなどでツッコミを入れる時にメガホンで相手の頭を叩く。本来の拡声器として使われることは少ないが、その場合は遠く広く声を飛ばすのではなく、メンバーの耳元で怒鳴る事が多い。また、それをやる・やられるのは加藤・志村が多い。
鈍器ではあるがハンマーやバールの類ではない(金槌は使われたこともあったが)。一斗缶や海苔缶のフタ等、視覚的、聴覚的に派手なものが使われる。志村や加藤のオーバーリアクションが特に一般に受けた。一方、いかりやは(特に志村に)全力で殴られるため、本番中に痛がっていたこともある。変形し衝撃を吸収しやすい素材であるため、打撃力はそれほど大きくないが、「子供が真似をしたらどうするのか」と前述の金ダライ共々槍玉に挙げられた。なお、一斗缶は叩かれた際、痛くないようにするためと音が強く響くようにするために上蓋を1枚まるごとくり抜いて外してある。しかし、志村はあえて一斗缶の角でいかりやに殴りかかる事もあった。
※高橋は番組初期の頃にADとしてスタッフに加わり、後にディレクター→プロデューサーと昇格。後番組『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』のプロデューサーも務めた。
16年間の最多ゲスト出演は準レギュラーを除くと和田アキ子である。15周年だョ!全員集合の放送日での最多出演ゲストは小柳ルミ子だった。
この番組が放送されている時期のTBSの4月や10月の番組再編成の時期に放送される特別番組は『4(10)月だョ!全員集合』(2時間番組で火曜日夜に放送、土曜日昼にも再放送された局もある)と題され、ザ・ドリフターズが進行役として出演していた。番組後半の「少年少女合唱隊」は出演者全員が参加し、非常に好評だった。また、特番の中で史上最大のドミノ倒しが行われる時は、ドミノの最初の牌を倒すのは必ずいかりやだった。
前述のように『サインはV』の立木大和バレー部メンバー、三船敏郎、若山富三郎、田宮二郎、菅原文太、加山雄三といった特別ゲストもしばしば登場した。
RBC(沖縄本島と周辺の離島のみ放送で、宮古島、石垣島など、いわゆる先島諸島や大東島では視聴できなかった)
国民的人気者が出演の番組にもかかわらず、この番組の放送期間中にTBS系列局がなかった、秋田県(大館市など一部は青森テレビで、田沢湖町(現・仙北市)など一部は岩手放送でそれぞれ視聴可能)、山形県(一部は東北放送または新潟放送で視聴可能)、富山県(一部は新潟放送または北陸放送で視聴可能)、福井県(一部は北陸放送、中部日本放送、毎日放送(腸捻転時代は、朝日放送)のいずれかで視聴可能)、愛媛県(一部は山陽放送、中国放送、大分放送で視聴可能)と、電波の届かなかった小笠原諸島や沖縄県の上記地区では放送されず、NHK、日本テレビ、フジテレビの番組で我慢せざるを得なかった(山口県は当初の間、長崎県も14年半もの間、福島県<加藤茶の出身地>も1983年10月、11月もの間、やはり、NHK、日本テレビ等の番組で我慢せざるを得なかった)。
この番組のオープニングテーマ(作曲・山本直純)は、「キリン淡麗グリーンラベル」のCMにも使用されている(ただしアレンジ版)。また、このCMには志村けんのほか、公募で選ばれた外国人版ザ・ドリフターズと思われる5人が出演している。彼らは役づくりの必要上、「全員集合」のVTRを見ている。さらに、2007年秋からは志村けんのひげダンス(衣装もひげダンスの衣装)とひげダンスミュージックも流れている。
本番組のコント「志村のバカ殿」のために番組スポンサーであるコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)がファミコンソフト『ハイパーオリンピック』のプレイヤーの片方が殿様となっている特別バージョンを作成した。コント内で志村がプレイする姿が好評だったため、急遽、完全限定版として市販された。
加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ - 『8時だョ!全員集合』の後継番組でザ・ドリフターズの人気者である加藤茶と志村けんがMCをつとめた。
この「8時だョ!全員集合」はテレビ番組に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆、訂正などして下さる協力者 を求めています(ポータル テレビ/ウィキプロジェクト 放送番組)。

 

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